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所得控除と税額控除

2016年11月2日(水)

もうすぐ年末調整ですね。

 

経理の方は忙しく、サラリーマンの方は各種必要な書類を集められていると思います。

 

控除については、事業主の方も同じように大切です!

 

控除があることによって納税額が少なくなるからです。

何気なく出費しているものでも、控除対象のものがあるかもしれません。

 

所得税は、(所得金額-所得控除)×所得税率-税額控除という式で計算されます。

 

上記のように所得控除は、税率を乗じる前の所得金額から控除されます。

 

一方税額控除は、税率を乗じた後の所得金額から控除します。

 

所得金額が低い場合は以下のように税額控除のほうがより負担が軽減されます。

 

(例) 所得金額150万円 税率5%とした場合

・所得控除5万円

(150万円-5万円)×5%=7.25万円

 

・税額控除5万円

150万円×5%-5万円=2.5万円

 

 

所得控除の種類は全部で14種類あります。

 

このうち基礎控除は、全ての納税者が受けられる控除です。

金額にして38万円になります。

 

この他にも扶養控除配偶者控除など社会保険料控除(年金、健康保険等)など私たちに身近なものは多数あります。

 

他方、税額控除も種類は多数ありますが主なものとしては、住宅ローン控除が挙げられます。

 

住宅ローン控除を利用する初めの1年目は手続が少し複雑です。

 

住民票の写しや家屋の登記事項証明書など多くの書類を用意しなければなりません。

 

ですが、2年目以降の手続はシンプルになります。

面倒くさがらず、きちんと手続するのが賢明です。

 

所得控除も「控除証明書」などの払込を証明できる書類が必要となります。

「せっかく支払をしたのに書類を紛失した。。。」

そんなことがないように、しっかりと準備しておいてください。

 

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