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領収書のスキャナ保存

2016年 10月 28日 (金)

みなさん、領収書の保管どうしていますか?

 

領収書は保存する義務があり期間は7年です。

 

業種によっては、1年間だけでも領収書の数は膨大で保管するのは大変ですよね。

 

領収書の入ったダンボールがいっぱいの方もいらっしゃると思います。

 

領収書の保存は、必ずしも「紙」でする必要はなく、スキャナを利用して電子化したデータによる保存(スキャナ保存)が認められています。

 

従来は、限られた装置で電子化されたデータでの保存しか認められていませんでした。

 

しかし、2017年1/1からは、電子データでの保存がスマホやデジタルカメラなどで電子化したデータにも認められるようになりました。

 

電子データで7年間保存すれば、原本を廃棄しペーパーレスで領収書の管理ができます!

 

さらに領収書のほかにも、契約書や請求書、納品書などの書類がスキャナ保存できます!

 

ただ、導入に当たっては事前に税務署長への申請が必要であり、クリアしなければならない要件も様々あります。

また、相応のコストが必要になります。

 

最終的に導入するかは、メリットやデメリットを考慮してよくご検討ください。

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