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個人事業主の「現金」と「銀行口座」などの管理方法

2016年 10月 26日 (水)

 

事業主の皆さま、「現金」や「銀行口座」「クレジットカード」などは事業とプライベートを区別されていますか?

 

売上や支出が多い個人事業主の方で、事業とプライベートが混合していると、

「これ経費にしてよい支出だったっけ?」

なんてことがよく起こります。

 

しかし、事業とプライベートを分けて管理すると、

「この支出は事業のためのものだ!」

と一目でわかり、売上や経費の集計も容易になります。

 

個人事業主の方がご自身で確定申告する際はもちろんのこと、税理士に依頼するときでも、渡す資料が少なくなりスムーズに申告まで依頼できるかと思います。

また、税理士さんにとは言え、プライベートで他人には見られたくないような支出入がある場合でも、これなら見せなくても済みます。

 

当事務所にご相談いただいた方には下記のような方法を案内しております。

(あくまでも一例で、後にちゃんと区別して管理できる方法であれば大丈夫です。)

 

『銀行口座』

A銀行: プライベート・事業  →  プライベートのみ

B銀行: プライベート・事業  →  事業のみ

 

『現金』

財布A: プライベート・事業  →  プライベートのみ

財布B:    (なし)       →  事業のみ (領収書も忘れずに!)

 

『クレジットカード』

カードA: プライベート・事業  →  プライベート・事業 (事業の領収書だけ、事業用の財布に保管)

カードB: プライベート・事業  →  プライベートのみ

カードC: プライベート・事業  →  事業のみ

 

このように別々の口座や財布、カードに分けることでプライベートと事業の混合を防ぐことができます。

別々にするのが面倒という方は、プライベートに関する領収書はすぐに破棄するなどすれば事業の支出を把握できます。

(プライベートの領収書とは言え、場合によってその領収書を破棄したことでトラブルにつながる恐れもあるのでご注意ください。)

 

また、口座の残額だけでも感覚的に事業に関するお金の流れを把握しやすくなり、毎日は記帳していないという方でも、ある程度は財務状況が把握できるのではないでしょうか。

 

管理方法は、個人事業主それぞれの事情もあるかと思いますので、ご相談等ございましたらお問い合わせください。

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