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白紙の領収書

2016年 10月 18日(火)

みなさんは、白紙の領収書などを貰ったことはありますか?

最近、白紙の領収書が、テレビや新聞で話題になっていますよね。。。

 

「領収書に金額が書かれていなかったから、自分で書き入れたよ。」

 

という経験のある方もいらっしゃるかもしれませんが、それは止めましょう。

領収書は法律上の証拠書類となるので、それに手を加えるという行為は「文書偽造」になります。

 

しかし、これでは白紙の部分は証明できないのではないかと心配される方もいらっしゃると思います。

 

このような場合、帳簿に不備がなくその内容が事実であれば大丈夫です。

税務調査が入っても、税務署はそれなりの配慮をしてくれます。

 

しかし、白紙の領収書を貰って税金逃れのために、実際より大きな金額を書き入れているなんて人もいるかもしれません。

 

このような場合、仮に税務調査が入り、手を加えた領収書が見つかった場合は加算税はもちろんのこと、最悪捕まってしまうなんてこともあり得ます。

 

「バレないように、うまく書くよ!」なんてことを言う人もいるかもしれませんが。。。

 

税務署の方は筆跡などを見て怪しいと見抜く力があります。

そして、「反面調査」という、怪しいと思った領収書の取引先に対しても実施される税務調査があります。

 

悪いことしたらバレますし、損するだけす。 

 

また、お客さんから白紙の領収書を求められた経験のある方もいらっしゃるかもしれません。

 

「付き合いもあるし、断れない…」

 

という方もいらっしゃると思いますが、これは文書偽造の幇助をしていると見られるかもしれません。 

過去には脱税の手助けをしたとして懲役刑に課された判例もあります。

 

断り辛いかもしれませんが、白紙の領収書を出すのは止めましょう

 

 

「こんな心配をしたくない!」

 

という方は、領収書をもらう(出す)時に不備がないかを確認しましょう!

これ以上の方法はありません!!

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